レアル訪問


終盤を迎えたスペイン訪問。今日はラージョの見学と、午後はレアルも見学。

詳細は改めて書きますが、驚きの連続の1日です!


マドリードから



マドリードからです。


コーディネーターの門田さんからスペインのサッカー事情についてレクチャーを受け、事例として、アトレティコマドリードの施設=エスタディオ・ビセンテ・カルデロンを見学させていただきました。



ピッチにも入れていただき、試合後に行われる記者会見場なども見せていただき、

創設後100年以上も経つアトレティコの伝統を感じ取れました。


ここでもバレンシアC.F.に続きアトレティコのチームフィロソフィーを聞く事ができました。
スペインでは各チームが独自の道を行く哲学があるようです。


午後からも、門田さんのレクチャーを受け、その後スペインサッカー協会の本拠地を

訪問して来ました。協会の建物の規模、グランド設備、全てが規格外でした。

クラブから協会までスペインのサッカー文化を見る事ができた一日になりました。


元スペイン代表バラハさんとの面会とバレンシアCFが目指すもの


バレンシア最終日。

午前中はユースのトレーニング見学とユースの監督とお話しする機会をいただきました。

選手の育成や指導、色々な話を聞いたのですが…

左の写真の通り、聞いてる相手がバレンシアのトップチームがスペインを制し、

ヨーロッパでも活躍していた時のアイマールと一緒にゲームメイクしていたバラハさん!

スペイン代表でも活躍していましたバラハさんに緊張しました~

※写真のバラハさん=お土産のコンサドーレグッズを手にしています

 

お昼からはアヤックスのフロントの方も一緒に入り、バレンシアが1年半前から始めた、チームのフィロソフィー、アイデンティティー、クラブが進むべき道などを

クラブ全員が共有するプロジェクトの講義を受けました。

 

クラブのゲートをくぐった瞬間から、

6歳の子供、カフェの店員、選手、スタッフ全員がバレンシア精神を共有するものです。


チームの独自性、スタイル、クラブとしての揺るがない土台。

 

思うところはたくさんありました。

 

この本気度が文化になり、そしてクラブの価値を高め、クラブ愛へと繋がるのかな~と思いました。

 

最後に、日本からの訪問に際し、様々に対応いただいたバレンシアCFのクラブスタッフに感謝です。

 左下:講義のあとの質疑 右下:バレンシアCFメディアセンター前にて記念品と



バレンシア2日目


バレンシア2日目です。


AMはバレンシアBチームのメスタージャの練習を見学。


練習後メスタージャの監督のトーレス(写真左)さんとトップチームのスポーツディレクターのジョアンさん(写真右)と話す機会をいただきました。


 メスタージャは20歳前後の選手のチームで、ここから大人の選手にしていく事の難しさをトーレスさんから聞きました。


ジョアンさんは日本でも仕事をした事があって大変日本人選手も詳しく、

何と札幌の選手の事まで知っていてビックリしました笑


PMはバレンシアのユースチームの公式戦を観戦しましたが、この年代なら日本人でも十分にやれる印象でした。


トップになった時に日本とスペインの差はどうして生まれるのか、


少しでもヒントを掴みたいと思います。


明日はメスタージャの試合を観戦し、今日の練習と試合の比較を行います。


その後は、ビックゲームを観れるかもしれません!ワクワクが止まらない‼︎

写真左=メスタージャ練習風景、写真右=ユースの試合風景



88プロジェクト 四国3日目の速報


3日目の様子を一部紹介いたします。記録写真が相当数あるため、後日改めて報告いたしますが、最終日の様子を紹介いたします。

もちろん、うどんも食べてきました!

88番に到着の絵です。


88プロジェクト 四国2日目の報告


本日12月20日はあいにくの雨天。八十番香川の国分寺からスタートしました。



左の写真は八十一番、

白峯寺(しろみねじ)での1コマ。


雨も強く寒い1日のようです。


続いては、八十二番根香寺(ねごろじ)の1コマ。

結構急な階段を上って行きます。

雨も強く、寒さも結構きていますが、同行の滝吉ご住職からは

「修行にはこんな日が絶好ですから」

と応援?の言葉をいただきました。


「88プロジェクトスタートします」


・砂川誠は来年で選手生活20年目を迎えます。
・そこで、ゼロからサッカーを見つめるとともに、北海道のサッカー文化に寄与する活動を昨年同様に行います。
・選手生活20周年目の背番号8をイメージし、背番号を2つ重ね、88プロジェクトと名付けいろいろな活動を行います。

 

 

 

「第一弾 締め切りました」

 

シーズン終えて間もない中、来シーズンに向け、決意も新たに気持ちを整え始めます。
J1昇格に向け、想いも新たに。

そして、怪我等をしないよう.。

日本の古き良き文化を参考に、来る平成26年12月13日(土曜日)、

札幌市の双子山地蔵寺さんにて写経を行います。

 

皆さんで書いた写経は、「88プロジェクト祈願の旅※」に砂川誠が持参し奉納する予定です。

※四国八十八か所を訪れる予定です(日程等の関係で全行程ではありません)。

 

J1昇格へ向けて皆さんと写経の後、自由な雰囲気で交流予定です。  

開催日時:2014年12月13日(土) 

       15:30 受付開始、 16:00開始 砂川誠選手と写経や交流 17時過ぎ終了予定

 

開催場所:札幌市中央区双子山1丁目10-12 双子山 地蔵寺

        地図は⇒こちらから(地蔵寺さんHPへ)

 

当日の予定:15:30 受付開始

         16:00 砂川選手と写経体験(初めての方でも簡単にできます!)

               写経終了後、砂川選手との交流

         17時過ぎ 終了予定

 

参加資格:企画の主旨に賛同いただける方ならどなたでも。

 

参加料など:お一人様 2,000円(写経の教材、コーヒー、お茶菓子などとして)

        ※当日お支払いください

 

お申込みなど:締め切りました。

なお、人数に限りがあるため予定人数に達した場合、締め切りとなります。


※砂川選手のスケジュール等によっては内容等が変更の場合がございます。


留意点など)

1服装は自由ですが、万が一、筆やペンで衣類などが汚れる可能性も若干ありますので、ご自身でご判断、 

ご準備ください。

2当日は会場内の指示をお守りください。

3お子様のみの参加はご遠慮ください。必ず保護者の方と参加ください。

 

 

 

 

この企画は「88プロジェクト実行委員会」が主催しております。