2016いよいよ開幕!

いよいよ2016年シーズンも始まりますね。この時期はサッカー関係者にとって、待ちに待ったという感じでしょうか。

 

今年のチームはどんなチームになるのか、昇格に値するチームなのか、先発は?など、、、話は尽きませんね。選手達も同じで、ようやく開幕!という気持ちでいると思います。

 

 特に北海道コンサドーレ札幌は長いキャンプの続きでシーズンインとなります。

 

開幕ダッシュの苦手なコンサドーレとしては、モチベーションは高くても、キャンプ生活のマンネリや、合宿地からの試合なので、気持ちの切り替えが大事になります。選手みんなで今年1年に対しての決起集会を開いたと聞いてます。 選手同士、チームメイトであり、ライバルであります。

 

いい意味での緊張感と同じポジションの選手に負けたくないという気持ちが、チームの目標へと到達させるのだと思います。

 

自分の力をチームの中でどれだけ出せるか、それが監督、スタッフへのアピールになり、サポーターへの信頼になり、結果へ結びつきます。

 

その先には日本代表があり、海外へと未来は広がります。

 

コンサドーレで試合で活躍し、結果を出す事により、自分達の未来が大きく変わる、そんな気持ちで今年の開幕から戦ってほしいと思います。

 

1年を通してチームというのは、良い時も悪い時もあります。

 

悪い時こそ、愛を持って、チームを支え、叱咤激励をし、心から声援を送る。

 

コンサドーレに関係する全ての皆さんにお願いしたい事です。

 

まぁ、良い時がずっと続く事が1番いいですが笑

 

今年1年、またJリーグでサッカーを楽しみましょう!

 

そして笑って終えれるように、悔いなくサッカーに向き合いましょう!
よろしくお願いします!


PSM北九州戦での存在感


スポニチでも書かせて頂きましたが、ブログでもプレシーズンマッチの感想を書かせてもらいたい思います。プレシーズンマッチ北九州戦は伸二とイナが抜群の存在感を示したと思います。伸二は高い技術と広い視野でゲームに幅と時間を作り出していました。何気ないコントロールや視野と周りを動かす時間を作るボールコントロールは伸二にしか出来ない世界です。
イナはピッチの中で誰よりもアプローチが早く、多くのボール奪取に成功していて中盤の幅広いエリアをカバーできていました。先制点のゴールもプレーの余裕からくるアイデアで周りがよく観えてる証拠。
GKのミスではあったと思うが、素晴らしいゴールです。

キャンプ開始から非常に良いコンディションで、良いトレーニングが積めているのでしょう。伸二とイナが簡単にボールを失う事はないので、二人がゲームを作っている時には裕樹がFWの近くまでポジションを上げることができれば、もっと多彩な攻撃ができると感じました。新加入のジュリーニョが積極的なプレーで結果を出して、とっくんも相変わらず強さと速さ、シュート意欲を見せた中でポジティブな課題が出た試合になりました。 強いて言わせてもらえば、DFラインの裏とバイタルエリアの守備に不安定なところが見えたので、これからの開幕までの2週間で修正してもらいたいと思います。


琉球戦へ向けて


スカパー!ニューイヤーカップ
北海道コンサドーレ札幌対FC東京戦
 八塚浩さんと日々野真理さんと中継させてもらいました。


 沖縄に来て、ようやくいい天気にめぐまれて、暖かい中の解説でした。試合ですが、とっくんのゴールで良い形で試合に入れました。

 

相手DFのミスではありましたが、しょうごがいいプレッシャーをかけて、とっくんに繋いだシーンでした。

 

簡単なようなゴールに見えるかもしれませんが、ボールの持ち出す位置やシュートコース、確実にゴールを決めれるとっくんには今年も期待したいです。

 

得点後は主導権をFC東京に握られましたが、試合をしてるわけですから、このような展開になる事は公式戦でもあるでしょう。その時にどうするか。相手の前からのプレッシャーの回避をどうするのか?
システムの違いで生じるミスマッチのサイドでの数的不利をどのように守るのか?

 

この事が試合を通じて、改善されぬまま90分過ぎてしまった印象です。

プレッシャーの回避は、ディフェンスラインからのビルドアップで、一人一人が逆を取りながら、各駅停車にならないようなボール回しが必要です。

時にはFW、ウィングバックとの連携でロングボールも必要でしょう。

 

サポートのタイミング、ボールを受ける角度、ワンタッチでさばけるような視野を持ちつつ自分で運ぶ事も頭に入れる、などなどたくさんの要素がありますが、これは日頃のトレーニングの積み重ねでしょう。FC東京とは、選手一人一人の感覚がまだ差があるように見えました。

 

サイドでの守備ですが、3-4-1-2のコンサドーレのシステムでアウトサイドにはウィングバックの1人しかいません。守備時にバックラインを5枚にする事は問題ありませんが、アウトサイドの前をボランチが横ズレするのか、バルバリッチ監督時代のように前の3枚の内2枚がボランチの横まで引くのか、ポジションをセットしたらボールサイドにウィングバックを押し出してディフェンスラインをローリングさせて4枚でラインを作るのか、これを状況に応じて使い分けるのが1番良いと思いますが、あまりそこが見えてこなかったゲームでした。

 

年間通して常に主導権を取れるゲームばかりではないので、このようなゲームの時、どう対応したら盛り返せるのか、ゲームをひっくり返す事ができるのか、課題がでた試合という意味では良かったのかなと、思います。

 

最後はJ3のFC琉球戦です。プレシーズンとはいえ、意地を見せてほしいと思います!

 

 


解説デビュー


2016Jリーグ・スカパー!

ニューイヤーカップ東京ヴェルディ対北海道コンサドーレ札幌戦で解説デビューさせていただきました。

 

コンサドーレ社長の野々村さんと実況は鈴木健さん。健さんとは高校サッカーで出会って以来、20年以上仲良くして頂いていて、まさかサッカーを伝える側として一緒に仕事が出来るなんて…。

とても心強かったです。
 

試合はヴェルディが1-0で勝利。 両チームともに若手中心のメンバーでした。
コンサドーレでは荒野と裕樹がいいプレーをしていました。

裕樹はキャプテンとなり、初めての試合でしたが、高い技術とサッカーセンスでゲームをコントロールしてました。

今年はゲームメークだけではなくゴールを取れるボランチ、キャプテンとして期待したいです。


荒野はU-23で落選してしまいましたが、相変わらずアグレッシブなプレースタイルでチャレンジを何回もしていました。

チームプレーの中で自分の判断と決断、責任の中で違いを生み出そうとしていました。

コンサドーレで試合に出て結果を出す事によってオリンピック本戦でぜひメンバー入りしてほしいと思います。


全体的には、みんな疲れた体の中で良く動けていたと思います。

 

しかし、若手にとってシーズン前だろうと公式戦だろうと悪天候だろうと関係ありません。どんな試合もポジションを勝ち取るチャンスです。


いいプレーをするだけではなく、結果を出さなければいけない選手がたくさんいたはずです。

 

オフの間からこの試合がある事はわかっていたはずなので、この試合に合わせるようなオフの過ごし方をした選手がどれくらいいたかわかりません。

 

これから力のある中堅、ベテラン、外国人と競争しなければいけない彼らが、ベテランと同じようなオフを過ごしてはいけないはずです。

 

毎年、毎年勉強すればいい、と考えていては、あっという間にプレーをする機会は失われてしまいます。


これからの1試合を、「ただの1試合」にする事なく、常にチャレンジする姿をグランドで観れる事を期待します!

 

 初めての解説でしたが、雨と風、沖縄とは思えない寒さで、非常に過酷なデビューでした笑

 


「コンサドーレ札幌 VS FC岐阜」


「コンサドーレ札幌 VS FC岐阜」

長年プレーした札幌と所属チームの岐阜との試合は観ていてとても不思議な気持ちでした。

札幌からレンタル移籍という事で試合には出場は出来ない契約になっていましたが、

ラモスさんのご配慮でチームに帯同させてもらう事ができました。

 

前日から入れたおかげで火曜日クラスのスクールのトレーニングにも行けました。
スクール生のキラキラした目を見ると自分自身もとてもエネルギーをもらえます。

 

試合当日にはラモスさんには子供達と写真撮影もして頂きました。

 

世代的にはきっと親御さんのが写真を撮りたかったのではないかと思います笑

 

スクール生と試合を観る事はとても新鮮で、もっといろんな話をしてあげたかったのですが

自分が試合に見入ってしまいました笑


 最後にスタジアムに来て頂いた札幌のサポーターの方々にたくさんの拍手と声援を頂きました。

とても感動しました、

ありがとうございました!


「田口福寿会親子サッカー教室」



西濃運輸様主催のサッカースクールに参加しました。


岐阜市のお隣の大垣市で親子で参加頂き100名もの方と

ボールを通してコミニュケーションをさせてもらい楽しい時間を過ごせました!


岐阜でもこうしてサッカーで人と人を繋がる事の素晴らしさを改めて感じましたし、

自分ももっともっと頑張らないといけないと思います!



「W杯二次予選ガンボジア戦」



「W杯二次予選ガンボジア戦」


いよいよ二次予選も始まりましたね。
今の日本のトップチームがどんなサッカーを目指すのかはサッカー人として気になります。


内容としては…もしかしたら物足りないと思う人が大半ではないでしょうか。
今の日本代表はこのレベルなら大勝する実力も義務もあるでしょうね。


しかし、ペナルティエリア付近に9人、10人とブロックを固めるチーム相手に得点を重ねる事は

非常に難しいです。


そこを崩す事を求められるのだと思いますが…。


Jリーグのチームと高校生が戦ってももう少し高校生にチャンスは巡ってくると思います。


しかし、今日のガンボジアはGKのファインプレー含めて意地でも守る!という意思を感じました。


何度も言いますが、そこを崩していかなければいけないのですが。


今日の試合で1番気になったのは…解説の岡田さんでした笑


こんなに監督としての目線、相手の目線、個人的な目線、そして選手としての目線を持ち合わせてる人は日本にはいないのではないでしょうか。


いろんな角度から見れる引き出しの多さに、改めて凄いなーと試合より解説が気になって仕方なかったです笑


どんなところが気になったかを書き出すととんでもない文字数になりそうなのでやめときますが


今日の試合を見たらまた今治へ行って岡田さんと話してみたくなりました!


勝利のために



去年の10月以来となるJリーグの公式戦でした。


2回しか一緒にトレーニングをしていないにも関わらずメンバーに選考してくれたラモスさん、スタッフ、メンバー外になった選手のためにもどうしても勝ちたいと思いました。


また、磐田に勝つ事によって浮上のきっかけにもなるし、チームに自信もつくはずだと考えてました。


チームが一つになり、集中力を切らさずハードワークした結果、勝ち点3を勝ち取る事ができました。


これは岐阜にとっても、久々ピッチに立つ事ができた自分自身にとっても大きな事です。

出場した時間帯やスコアもあって守備に多くの時間を使いましたが、これからは少しでも長く、そして岐阜の勝利のために自分の良いプレーを見せていきたいと思います。


すぐに首位の大宮戦があります。


 満足する事なく上を目指してやっていこうと思います!



サッカー選手としての人生をやり切る


今回FC岐阜に移籍する事になりました。

今後長くはないであろうサッカー選手としての人生をやり切るためにどうしたら良いか考え、
38歳になろうとしている自分に対するオファーをいただいた岐阜さんに感謝と
自分の持っている技術、戦術、経験など全てを捧げる気持ちにいたりました。


12年半もの長いシーズンを札幌で過ごせた事は言葉に表せません。


札幌に連れて来ていただいた三上GMはじめフロントスタッフ、
体のケアをしてくれたメディカルチーム、
指導していただいたコーチングスタッフ、
400試合以上も試合に使って頂いた監督方、
チームを支えて頂いたスポンサー様、
試合会場でのボランティアスタッフの皆さん、
素晴らしいピッチコンディションでトレーニングさせて頂いた宮の沢のグランドキーパーさん、
そして良い時も悪い時も、嬉しい時も悔しい時も共に過ごしてくれた熱いサポーターの皆さん、

本当にありがとうございました!


コンサドーレで過した時間は僕の誇りです。


この誇りを胸に新しいチャレンジに向かいたいと思います。


コンサドーレ札幌というチームを僕は愛しています。


僕に負けなないくらい愛しているであろう皆さん、
コンサドーレ札幌をよろしくお願いします‼︎

平成27年7月17日                         砂川 誠


大宮戦の振り返りとカズキへ


首位大宮とのゲームでした。


 前半の札幌は狙い通りのサッカーを展開出来ていたと思います。


もちろん相手は首位のチームなので危ないシーンを作られましたが、主導権は札幌に常にあったと思います。


 今の札幌は堅い守備ブロックとカウンターが良い時が、

自分達のペースだと感じる事が出来ます。


 前半は常にボールを自分達の前で回させ、相手ゴールに対して前向きにディフェンスをする事が出来ていました。


そこから両サイドが走力を活かして早い切り替えで高い位置まで押し上げる事により、

3-4-2-1のアドバンテージで大宮の4-4-2のシステムとの違いを札幌に活かせていたと思います。


 逆に後半は自陣ゴールに向けて守備する事が多く、中盤でもゴール前でもギャップを上手く大宮に使われてしまいました。


 失点に関して、確かにソンユンのミスではあったと思いますが、

これまでの彼の活躍から考えれば責任を押しつけるのは違うはずです。


 彼のビックセーブがこの試合もありましたし、

これまでも何点もの失点を防いでくれていました。


 最後に深井の怪我が少しでも軽傷である事を願います。


コンサドーレを愛する全ての人達の思いだと思います。


がんばれ、カズキ!


個人とチームの連動


C大阪戦の振り返りです。


セレッソは1人1人の能力が非常に高いチームです。


チーム全体で連動して、攻撃も守備もしないと厳しい試合になると思っていましたが、試合を通してそれはできていましたし、
札幌のペースで多くの時間をプレーできていたと思います。


改めてサッカーとは個人の技術、戦術をどうチームとして活かすのか。それが重要なのだと思える試合でした。



どちらが欠けてもいいチームにはなりませんし、常に勝利を目指せるチームとは、
両方を高いレベルでバランスよく行えるチームなのだと思います。


寛之が初のスタメンで結果を残し、これで勝ちきれるようなゲームが出来れば申し分ないところでした。途中から出た夢は、本来のポジションではなくても積極的で良いプレーもしていたので、ポジティブな面の多いゲームでした。


チームとして、個人として自信に繋げる事ができたはずです。


次のゲームも昇格を争う事になる千葉とのゲームです。


もしかしたら、暑さもあるかもしれません。


チームとしていかに戦えるか、試される試合ですね。


余談ですが…夏で移籍になるかもしれないフォルランと写真を撮ってもらいました。
歳下ですが笑


W杯得点王、MVPですからね。


これは照れてる場合じゃなくサッカー人としてこの機会を活かさないとダメですよね!


「ゲームの振り返りが久しぶりになってしまいました」


ブログでの振り返りがかなり久しぶりになってしまいました。


サポーターの方にもうしないんですか?


と言われてしまいました笑


サボってたわけではありません…。


では徳島戦を振り返りたいと思います。


 非常にチームとしての形になってきてるなと思えるゲームでした。


トクを中心に相手の裏へのスペースをつく攻撃とそこからの二次攻撃、攻守の切り替えで高い位置でボールを奪い返し、また攻撃をやり直す。


そこで取れなければ自陣にしっかり戻り、粘り強くブロックを作りカウンターを狙う。


どちらにしてもバルバリッチ監督の球際の強さと運動量という要求に応える事ができてこそのスタイルかと思います。


特にトップに戻ってからの都倉は素晴らしい活躍ですね。
ゴールという結果もそうですし、その他でもチームに与える影響は大きいと思います。


チームメートにも高い要求をしますが、それを言えるだけのパフォーマンスと、もしかしたら自分自身にもそれで責任とプレッシャーをかけてるのかもしれません。


今のトクはJ2にいる選手ではありませんね、どんどん成長しています。


どの試合も90分主導権を握る事は難しいです。


この試合でも徳島が斉藤選手を入れてから流れを作られました。


そして、ツインタワーへのロングボールを徹底的にやられゴール前に張り付く事になりましたがそこで何とかソンユンのビックセーブの連発もありはね返す事ができました。


何度かここでも書きましたが、勝ちながらチームを作る事が大事だと思います。


パーフェクトな試合というのはあり得ませんし、勝つ事でチームの成熟は早まります。


また、メンタル的にも余裕を持てれば積極的なプレーや今日の荒野のような練習でやってきたプレーを思い切って試合で表現でき、それをゴールという結果で実現する事ができます。


そして、良いアイデアや創造性のあるプレーも自然と表現できるようになります。


非常にチーム状況はいいと思います。


このチームに入るには良いコンディションとトレーニングから良いパフォーマンスを監督、スタッフ、選手に見せなければ難しいと思います。


早くこのチームと同じレベル、同じ土俵にのれるように、また次の練習から必死になってやっていきたいです。


今のチームにどんなプレーをすればプラスαを与えれるか、そんな風に徳島戦を見ていました。


今治に行ってきました!


チームの連休を利用してFC今治の取り組みについて聞いてきました。


岡田オーナーはじめ、木村監督、吉武メソッド事業本部長からいろいろなお話しを聞く事ができました。


皆さんのサッカーへの志の高さや知識の豊富さに驚かされる事ばかりでした。



まだまだ勉強する事だらけですね。


 「刺激は疲労を上回る」


キング・カズさんが言った言葉なのですが、遠い今治まで行ったのですが疲れよりもまたサッカーへの情熱が湧いてきました。


また時間を作り、訪れてみたいと思える素晴らしいチームだと思いましたね。


これからも時間が許す限り人として、サッカー人として、いろいろな物を見て感じて刺激をもらい、

そして人に刺激を与えられるような存在になりたいと思いました!


久しぶりの「すすきのへ行こう」



水戸戦を振り返りたいと思います。


これまでの試合より動きで崩そうというチームとしての意図が見れました。


内村とトクの所での出入りもありましたし、イナがペナルティエリアまで進入してスペースでボールを受けビックチャンスもありました。


最後のラストパス、シュートのクオリティはまだまだ上げて行かなければいけませんが、

ポジティブな場面が多かったのではないかと思います。


しかし、水戸に何度か決定的なシーンを作られたのも事実なので、攻めている時のリスクマネージメントや攻撃をシュートで終われる個人スキル、相手を崩し切るコンビネーションとクオリティ、創造性を高めなければいけませんね。


とは言っても、勝つ事で得る物はやはり大きいと思います。


そして久しぶりにサポーターとお互いを讃え合う「すすきのへ行こう」はいいものですね!


試合前にはマッチボール キッズのももこちゃんとお父さんともお話させてもらいました。
 勝利の女神ですね笑


先ずは第一歩を実感!



ようやく全体練習に合流しました。


とはいっても練習メニューによっては外されるメニューもありますが…笑


まだまだみんなと同じ土俵にはのっていないとは思いますが、まずはグランドに立てた事を

第一歩としてこれからどんどんコンディションをあげて試合に絡んでいけたらと思います。

 

久しぶりにサッカーをしましたが…やはり楽しいですね‼︎


リハビリでは味わえない充実感と共に身体中の心地よい疲労感が6か月ぶりの練習を実感させてくれます。


次の目標は、怪我を再発させずに早く試合に出場しチームの勝利の和に加わる事。


頑張ります‼︎


自分たちのサッカーで勝ち切る、勝ち抜けること


讃岐戦を振り返りたいと思います。

 

試合全体を通して讃岐が意図したようなゲームになってしまったのではないでしょうか。

 

しっかりした守備ブロックからカウンターをして、そこで自分たちの自信や勢いをつけて札幌を押し込むことをしていたと思います。

 

札幌からすれば堅い守備のブロックを作ってくる事はわかっていたので、それをチームとして、また個人として崩していかなければいけない事は試合前からわかっていましたし、準備していたと思います。

 

 

何度かあったチャンスは個人の力によるものではなかったかと思います。

 

もちろん個人の能力、突破、崩し、決定力。これがサッカーの基本なのは間違いありません。

 

そこを向上させる事がチームを強くする事だと思います。

 

今の札幌を見ていると、マイボールの時に全体でどんな絵を描けているか。

 

どんなサッカーをしている時が自分たちの時間なのか。

 

チームとしての連動性、流動性、創造性が少し欠けているように見えます。

 

ちょっとした事でいい方向に動き、勝ち切る試合は増えてくるはずです。

 

それはトレーニングで改善できますし、しなければいけないと思います。

 

自分達のサッカーを作る事は大変な事ですが、コンサドーレ札幌というサッカーを作り、そのサッカーで勝ち切る、勝ち抜ける事のできるチームになりたいですね。


パスと崩しの関係


東京V戦の振り返りです。


東京Vは非常にフィジカル的にタフなチームです。


体を常にぶつけてきますし、前線から最終ラインまで、そこは徹底されていたように思います。


札幌も球際での強さをテーマの1つとしているので、ゲームを通して堅いゲーム、良さを潰し合うようなゲームだったと思います。


札幌としてはもう少し「遊びのパス」を入れていかないと、思ったような崩しは出来ないのかな、と見ていました。


「遊びのパス」とは無駄なパスというわけではなく、相手をいなし食いつかせるパス。


相手を引きつけるためのパスとも言えると思います。


非常に調子良く見えた内村があの時間に交代する事が現状の札幌を物語ってるのかもしれません。


ホーム2連戦で勝利を手にする事は出来ませんでした。


グラウンドでしかこの悔しさは晴らす事は出来ません。


まだまだ続く試合で挽回し、自分としても早くチームの一員として勝利に貢献できるようなプレーをしたいと思います。


逆転を可能にする力。そして、札幌に期待されていること。


京都戦の振り返りです。

 

スタジアムにいた全ての人が、そしてTVで見ていた全ての人がどうにか出来たのではないかと思うゲームであったと思います。

 

前半、ほとんどの時間を札幌ペースでゲームをプレー出来ていました。

 

決定的なシーンも作れましたし、コンビネーションから意図的に崩すシーンもあり、前節であまりできなかった、相手ブロックの中に入れる、いなしのパスもありました。


前線からのプレッシングからカウンターもありました。

 

足りない物はゴールだけだと思います。

 

そして1本のFKで失点した事で、明らかにスタジアム全体がトーンダウンし、そしてピッチでそれを盛り返す前に2失点目。

 

サッカーですからいくら主導権を握っていても先に失点する事もあるでしょう。

 

どんな相手にも1失点は取られる可能性はあります。

 

ですからスタジアムがトーンダウンしようが、相手が勢いつけてこようが、それをはね返すチーム力も精神的強さも必要です。

 

自分達のチームを信じ、味方を鼓舞し、プレーで魅せる事でスタジアムの雰囲気を作り出す。

そんな事が逆転を可能にするんだと思います。

 

今年のチームを見れば良いゲームをしただけで評価されるチームではないはずです。

 

常に勝利しアグレッシブなプレーで観客を楽しませ、札幌がどんなチームなのかを見せれるはずだと思います。

 

日曜日にはすぐにゲームがあります。

 

心も体もしっかりリカバリーし、また連戦ですのでここまで出場機会の少なかった選手が起用される事もあるでしょう。

 

出場した選手が素晴らしいプレーをする事でチーム内の競争を激しくし、チーム力に繋がるでしょう。

アグレッシブに大胆にそして冷静に。

 

必ず次は勝ち点3を。


大宮戦のコメントです


大宮戦を振り返りたいと思います。


前節何とか勝ち点3を勝ち取る事ができて、それを活かすためにも
ここで連勝して自信をつけたい試合でした。


前半はPKで先制はできましたが主導権は大宮に握られていました。


ボールロストが多くどうしても守備の時間が長くなってしまいました。

個人技術、判断の部分は、まだまだ上げていかなければいけません。


そして、開幕戦からチームとして相手のブロックの中にボールを入れて食いつかせ、いなすようなボールの動かし方が出来ていません。


後半はイナを中心にパウロンが退場するまでは出来ている時間もありましたが、全体的には少なかったかと思います。


全員がボールに関わり引き出す動きを連動する事が必要でしょう。


とはいえ10人になっても粘り強く守備をして得点を取りに行く姿勢は示せていたと思います。


すべての試合の目的は勝利する事です。


しかし、長いリーグ戦で苦しい試合を引き分けで終える事で勝ち点を積み上げる試合も必要になります。


負けなかった事、勝ち点を積み上げた事を次の試合に、これからの昇格レースに活かしていければ
意味のある物となるでしょう。


負けないチームになる事も強いチームの条件です。


次のゲームまで時間はありませんが前向きに課題を克服しながら準備していきたいと思います。


代表戦を振り返り、そして北海道にサッカー文化をもっと広めたい


ハリルホジッチ新監督になって初めての代表戦がありましたね。

 

代表選出から数日の合宿での試合ですから、すぐに監督の色を出すのは難しいと思います。

 

 攻撃では縦に速くというコンセプトがメディアからは聞こえてきました。

 

 長いクサビのパスからのコンビネーション、また前半は永井選出、武藤選手というワイドのスタメンからもメッセージは読み取れました。

 

 守備に関しては今までの日本代表より明らかにファーストディフェンダーの寄せが速く強くなったように思います。
 

先ずはそこで強くあたり相手の自由を奪い、周りの選手が数的優位を作りプレスバックする、というシーンがたくさんありました。

 

新しい選手が多く連携に関してはスムーズにいったとは言い難かったですが、悪い内容ではなかったと思います。

 

しかし、試合を決めたのはこれまでの代表選手達でした。

 

新しい選手達の何とか生き残ろうとする必死さも伝わりました。

 

また、これまでの代表選手のプライドも見えました。

 

世代交代などが囁かれる中でどんな状況でも結果を残す事で生き残らなければいけません。

 

それだけの技術、戦術、メンタルを持ち合わせてる事は素晴らしいですね。

 

これはもちろん自分にも当てはまる事なので非常に刺激になるゲームでした。

 

以前所属していた柏レイソルで当時韓国代表だった洪明甫さんに言われた事があります。


「プロサッカー選手である以上代表を目指すべきだと。」

 

もちろん今の自分が現実的な状況でないのはわかっています。

 

しかし、日本サッカーの頂点である日本代表がどんなサッカーを目指し、何が必要なのかを考える事はとても大切な事だと思います。

 

札幌で、北海道で、コンサドーレの試合を語り、そして日本代表の試合を語り、、、メディアで評価された物を信じるのではなく、自分達の眼で見た物を語り合えるようになれば、

きっと、ここ北海道でもサッカー文化が本物になっていくのではないかと思いますし、

そこの輪に自分も関わっていけたらと思います!

 

 


伸二と語って


オフを利用して東京に行ってきました。


リハビリ中の伸二にも会っていろいろ話してきました。


サッカーの事、将来の事、もちろんコンサドーレで自分達がどんな事が出来るかなど。


いつになく真面目な話をして…伸二と真面目な話ができるような選手になれた事がすごいなと自分で思いました笑


 早く復帰して2人でチームを引っ張る存在になりたいですね。


福岡戦のコメント 勝ちながら成長


福岡戦を振り返りたいと思います。


前節のみなさんの期待も自分達の気持ちもリカバリーしなければいけない試合でした。


その意味でもホームで戦える事は大きな強みでもありましたし、もしかしたら少しプレッシャーだったかもしれません。



試合を通じて前節よりアグレッシブさを出す事のできた試合でした。


その中でよりチームに変化を与えたのは、内村と古田だったと思います。


今日の試合では内村がスタメンで出て、彼自身もここ2試合出場時間が短かったですし、この試合にかける気持ちもあったはずです。


内村の特徴は相手との駆け引きが出来る事です。


常に裏を狙い、時にはボランチの脇までボールを引き出し、サイドのスペースへ走る事で札幌の左サイドは選手の出入りが連動していました。


福岡はそれを掴みきれていませんでした。


前節までにはなかった3人、4人と関わる動きでした。


残念だったのは内村は本来ストライカーですので、どうしても得点が欲しかったと思います。


とてもいいプレーをしたいのでゴールをとらせてあげたかったですね。


もし自分が出ていたら…と思いながら観ていました。


自分のアシストが1番多いのが内村だと思います。


このタイミング、この角度、と思えるシーンがたくさんありました。


古田もここまで出場がなく、この試合に対する気持ちはあったはずです。


古田の縦への仕掛け、ドリブルからのカットインは今までのチームにはなかったプレーでした。


自分には何ができるか、監督に、サポーターに、そして自分自身に。


改めて認識させられるように映りました。


古田の推進力が勢いを与えましたし、チャレンジする事の大切をチームで共有できたはずです。


チームとしての完成度はまだまだだと思います。


しかし、勝ちながら成長し成熟する事がコンサドーレには必要です。


苦しい試合をモノにしながら本物の力を手にする。


目標は昇格しJ1で戦えるチームになる事です。


J1で戦える選手になる事です。

今年一年でそんなチームになっていきたいと思うゲームでした。


長崎戦のコメント 悲観も慢心もせず次へ



さて、ホーム開幕戦、長崎戦です。

 

何と言い始めたら良いかも難しいですが…

 

たくさんの方の期待をいただいていた試合と思います。

 

期待を裏切る内容、結果になり申し訳ありません。

 

前節での不安が出てしまいました。

 

先ずはワイドの選手が早くから5バックを作ってしまい、中盤にたくさんのスペースを作り出してしまいました。


ピッチに立つ選手は、その時、その時の判断を自分でしなければいけません。

 

事前のスカウティングでは起きない事が起きますし、練習と違う局面は必ず出て来ます。

 

そこを自分の判断と責任でプレーする事が必要です。

 

5バックを作ったにも関わらずCBもワイドの選手もプレッシャーをかけに行く事ができていませんでしたね。

 

攻撃の面で言えばやはり人任せのロングボールだけでは今後も行き詰まる事が多くなるでしょう。

 

前節では先制点を取れたので相手は前に出て来てくれたのでナザリトの周りに十分なスペースができました。

 

今回のように相手の逆を取らず、ブロックの中にボールを入れられず、後ろから放り込むだけではハプニング的にチャンスを待つ事になります。

 

ポゼッションする事、チームとして崩すという事を掲げている以上、そこにこだわりを持ってやらなければいけません。

 

ボールを全員が受けるポジションを取る事、関わる事をしなければいけません。

 

今日のゲームではGKがボール持ってもCBはすぐに広がることをしていません。

 

中盤でファールを得てもクイックで始めようとする選手も少なかったです。

 

小さなディテールが勝敗を分けますし、チームのクオリティを高めも、あるいは低くもします。

 

まだ開幕して2試合です。

 

自分達の伸びしろはまだまだあります。

 

たくさんの方が応援、そして期待もしてくれている事を改めて感じるホーム開幕戦でした。

 

まだまだ始まったばかりです。

 

悲観も慢心もせず次の試合の準備をしようと思います。

 



栃木SC戦のコメント


今期試合についての初コメントです。

 

開幕戦という事で少し硬さがあるような試合の入り方に見えました。

 

前半は特に栃木の方がやりたい事が出来ていたように思えます。

 

札幌は5バックを作ってからのプレッシャーが上手く行かず、ボランチの脇をカバーできず、ワイドの選手がプレッシャーに行けばその裏を使われ、ブロックをつくればバイタルエリアを使われました。

 

そんな中、一本のパスで得点出来た事は、焦らずゲームを進める事が出来た要因だと思います。

 

今日は開幕戦ですし、アウェイでした。

 

内容よりもやはり結果がほしいゲームでしたので、最高の結果ではあったと思います。

 

今後シーズンを戦って行く上で、ナザと都倉がいるからといってロングボール、カウンターだけでは

厳しくなるでしょう。

 

やはり相手のブロックの中にボール入れて、そこから散らしていくような攻撃と、

そこからのコンビネーションを詰めていく事は必要になると思いました。

 

とはいえ…ナザリトは凄かったですね笑

 

あのパワーとスピードは相手には脅威ですし、味方で良かったです笑

 

イナの潰しとサイドチェンジも良かったし、福森が入った事でビルドアップはかなり質が上がりそうな

イメージも持てました。

 

新加入選手が良いプレーをした事は心強かったです。

 

いよいよ来週はホーム開幕戦です。

 

札幌ドームのピッチの雪を取り除いてくれたサポーターの方々、この日を待ちわびているサポーターのためにも、良い内容のサッカーをして勝ち点3を手にしたいと思います。




2015 共通の目標に向かって!


いよいよ2015シーズンの開幕です。


 毎年この時期はチームと自分自身に期待します。


 今年のチームに期待してくれてるサポーター、スポンサーの方々はたくさんいると思います。


 特にボランチから前の選手は厳しい競争が待ってます。


だからこそピッチに立った時には何かを残さなければいけませんし、これだけのメンバーの中ピッチに立つ事をつかみ取った選手は自信を持ってプレーできるはずです。


昇格、これしかないと思います。


どんな状況になっても調子が良かろうが悪かろうがブレる事なく自分達を信じて目標に向かっていこうと思います。




 選手全員が同じ方向を見て、チーム内で競争をして、目の前の試合に全力を出す事が出来れば必ず目標に手が届くはずです。


そのためにも1人でも多くのサポーターの声援、応援が選手の後押しをすると思います。


札幌ドームでまたはテレビの前で選手と一緒に戦って下さい。


僕達選手はそんな方達の代表としてピッチで戦う事を約束します。


シーズンが終わった時に皆さんと笑顔で昇格を祝い素晴らしいシーズンだったと振り返れるように共に1年間戦っていきましょう!


退院のご報告


無事退院しました。選手生活2回目のオペでした。


チームが開幕に向けて熊本でキャンプの中離脱して、

オペを受ける事に対して思う事はたくさんありましたが…


今は焦らず完治させて、目標である昇格に向けて、

自分の力をチームの勝利に貢献できるようなコンディションを作っていこうと思います。


10月からグロインペインで離脱し、復帰するまでかなりの時間を費やす事になってしまいました。


今は普通のおじさんの体になってしまっているので…

早くサッカー選手の体にしないといけませんね笑



皆さまへ ご報告


2月23日右足にできたガングリオンを取る手術を行いました。


またリハビリ中に第二中足骨の疲労骨折もしてしまい復帰がさらに遅くなりそうです。


グロインペインのリハビリが上手くいっていただけに非常に悔しい思いですが、起きた事を嘆いていても前に進めませんし、さらにいいコンディションを作る事だけを考えてまたリハビリに励むしかありません。


怪我はしないにこした事はないと思います。



しかし意味ある事にするのも自分自身です。


 開幕には間に合いませんがシーズンが始まり自分がプレーする事によってチームを勢いづかせ、

また苦しい時にはチームを救えるように復帰まで取り組んでいこうと思います。


2015年シーズンももうすぐ始まります。


 今、チームは熊本で開幕に向け、良いトレーニングを続けています。


 開幕ダッシュに向けみなさん応援よろしくお願いします!




Jリーグプレスカンファレンス出席しました


2015Jリーグ プレス カンファレンスにチームを代表して出席しました。


コンサドーレで一緒に戦ったヤスやタツ、

石さんにヤンツーさん、

柏で選手としても一緒にプレーした北九州の柱谷さん、

柏の達磨さん、

読売クラブの時に憧れだった岐阜のラモスさんやヴェルディの冨樫さん


…たくさんの知り合いと一度に会える機会でとても楽しい時間でした!




沖縄キャンプ終了



沖縄キャンプが終わりました。


チームは初日から非常に強度もクオリティも高いトレーニングを積む事ができました。


まずはコンディションをあげ、チーム戦術の基本を体に覚えさせる事を重点的に組んだトレーニングメニューだったかと思います。


練習ゲームでは、良い面もまだまだな面もありましたが、この時期は逆にそれがわかった方が、

いい時期でもあります。


新しい選手も加わりコミュニケーションをどんどん取って、熊本キャンプではさらに理解を深めていければと思います。


個人的にはPTのセウソと毎日リハビリでしたが、プロ20年間で初めてこんなに筋トレをしました笑


復帰に向けて毎日もどかしい気持ちを抑えつつ、ピッチに立つ自分をイメージして取り組みましたが、筋トレしてるせいでイメージがプレーイスタイルが、、、変わっています笑


早くトレーニングの合流のお知らせができたらと思います!




沖縄での2つの出来事


Today's shot.  With Mr.Irfan Haarys Bachdim !

He is a very good and cool guy!

 

さて、ここまで順調にリハビリしてきましたが…

 

トレーニング負荷が増えるとともに足の甲に痛みと腫れが…

 

関節にできるガングリオンという良性腫瘍ができてました。

 

聞こえは少し怖いですが大した事はなく注射器で抜き取る事で対処できます。

 

とりあえず半分くらい沖縄の病院で処置してもらい、

沖縄キャンプ後半戦を充実した毎日にしたいと思います。

 

コンサドーレ札幌の仲間になってくれたイルファンです。


先日足首痛のために別メニューになりリハビリでジムで一緒になる事が増えて会話する事も増えました。

 

とてもオープンな性格で、まーイケメンくんです笑

 

札幌で成功してインドネシアからたくさんお客さんが来てほしいですね!

 




今日の1コマ@沖縄



沖縄キャンプの報告です。


ここまで沖縄とは思えない寒さの毎日です。


目の前の海にも行こうなんて、思えません(笑)


去年の沖縄キャンプの同部屋は慎也でしたが、今回の相方は…


1人部屋でした!


食事は毎回バイキング方式で、選手はだいたい何となく座る位置が決まってくるのですが、このベテラン勢の中に1人座る荒野。


メンタルの強さなのか、ただの…。 5人からずっといじられて可愛がられています。


全身バキバキの筋肉痛ですがまだまだ始まったばかりなので頑張ります‼︎




2015年 沖縄キャンプ始動


2015年シーズンが始まりました。


今年も沖縄での1次キャンプです。


ここでしっかり1年間戦えるコンディション作りと監督のやりたいサッカーを体に染み込ませる…と言いたい所ですが去年からの怪我を先ずはしっかり治してからとなりそうです。


しばらくの間はPTのセウソと毎日のトレーニングで患部の炎症を取り筋力を強化していきます。

みんなのトレーニング風景を見ていると早くグランドに戻りたいと気持ちがはやりますが、グッとこらえ1日1日を大切に1回のトレーニングを充実させるように心がけたいと

思います。

プロである以上自分の評価はグランドでプレーしてこそです。


これまで以上のプレーをピッチで表現できるイメージを常に持ち続けたいと思います!


(練習に行く車中の様子です)


2014年 今年最後のコメント 


今年1年ありがとうございました。


コンサドーレ札幌としては目標にしていたJ1昇格を達成できず、自分としても残り10試合を怪我でグランドに立てず悔しい思いをしました。


 今年チームとして、個人として出来た事、出来なかった事を今一度振り返り、

このオフの期間を来年の準備期間ととらえ、2015年こそJ1復帰を果たしたいと思います。


またブログを読んで下さっている皆さん、サッカースクールやいろいろなイベントに参加していただいた皆さんありがとうございました。


また来年もよろしくお願いします!


改めてJ1を思い、願い、目指す


G大阪が劇的な優勝を飾り、石さん率いる山形がJ1に復帰しました。


やはりJ1に改めて戻りたいと本当に思いました。

 

 日本サッカー界のピラミッドの頂点がJ1です、

 

そこにコンサドーレが定着する事。

そこで独自の哲学のもと、魅力あるサッカーを展開する事。

 

そしていつかJ1でコンサドーレが優勝する事。

 

思わなければ、願わなければ、目指さなければ実現する訳もありません。

 

選手も、フロントも、サポーターの皆さんも、マスコミの方々も、スポンサーの方々も。

 

そこを目指し、それを実現するために2014年を無駄にせず2015年を迎えたいですね。

 

12月13日、日頃からご厚意にして頂いてる双子山の地蔵寺様で自分を見つめると共に皆さんと一緒にコミニュケーションを取りたいと思いイベントを企画していただきました。

 

自分は日本文化を感じられるお寺や神社、お城など遠征先では時間が許す限り訪ねています。


 四国のお遍路もずっと気になっていました。

 

 数日で全部回る事はできないので何カ所か今回のオフを使い回ってきたいと思います。

 

そこで、12月13日に行なうイベントで書いていただいた写経を皆さまの思いと自分の思いとして四国で奉納してきたいと思います。

 

たくさんの皆さまに問い合わせなどをいただいていると聞いています。ありがとうございます!

 

12月10日水曜日をめどに人数を確認したいと思いますのでよろしくお願いします‼︎

 


プロとしての気概とプライドを持って 2014シーズンを語る(後編)


2014シーズンを振り返って(後編)

 

5月あたりから股関節に違和感を感じ日に日に痛みが強くなりました。

 

グロインペイン症候群という怪我でした。

 

後半戦、これからという時に自分のコンディションが整わないのが情けなく、
それでも何とか試合に絡めるコンディションにしようと心がけましたが...

 

結果、10月に離脱してから1度も復帰一度も復帰する事が出来ず、チームも目標を達成できず悔しいシーズンとなってしまいました。

 

シーズン途中でバルバリッチ監督に交代してからすぐ離脱してしまった事も残念でなりません。

 

財さんの解任はショックでしたし、試合に使ってもらっていた選手として責任も感じていました。

 

しかし時間は止まってはくれませんし、新しい監督にアピールしなければいけません。

 

また、新しい監督のもと、新しい戦術、新しいトレーニングは選手としてとても刺激になります。

 

まだまだ選手として新しい引き出しを増やすチャンスでもありました。

 

それだけのものをバルバリッチ監督は持っていると実感出来ていただけに、直接指導受ける機会を失ってしまった事、それを試合で表現出来なかった事が残念でなりませんでした。

 

選手にとって怪我で試合に出れない事は一番悔しい事かもしれません。

 

チームの練習で競争もできなければ、チャンスもない。

 

これは本当にやるせないです。

 

自分がいれば結果は変わった、と試合に出れない選手はみんな思います。

 

本当に悔しいシーズンとなってしまいました。

 

それでもスタンドではたくさんの方に応援をいただき、顔を合わせれば「早くピッチに戻ってきてね」と言葉をもらい勇気をもらいました。

 

2015年、その恩返しをしなければいけないと思います。

 

まずは、怪我を治しピッチに立つ事、いいプレーをする事、胸を打つプレーをする事をイメージしてオフシーズンを過ごしたいと思います。

 

本当に1年間の応援、声援に助けられました。ありがとうございました!

 

 


プロとしての気概とプライドを持って 2014シーズンを語る(前編)


2014シーズンを振り返って(前編)


まだ、Jリーグの全日程が終了してないこの時期ですので、シーズン振り返りはタイミング的にどうかと思いますが…

熱の冷めないうちに、反省も、そしてこれからの事も思いつつ、書くことにしました。


今年は、財さんの2年目となるシーズン。


昨シーズンをベースにJ1昇格を目標に掲げたシーズンでした。


その目標に到達するためにどれだけチームに貢献できるか、


ゲームに出て良いプレーをして勝利の中心になるか。


これが自分のためでもありチームのためでもあると。


そして、37歳の自分がまだどれだけ出来るかを監督にも、チームメイトにも、フロントにも、そしてサポーターの方にも見せなければいけないと思っていました。


2013年は足首のオペをしたこともあり、ギリギリ開幕に間に合ったシーズンでした。


それと比べ今シーズンは沖縄キャンプ、熊本キャンプをフルメニューこなす事が出来、
開幕には良いコンディションで臨む事ができたと思います。


さて、チームは当然新陳代謝をしなければいけません。


その中で自分がいる意味。


そして、コンサドーレ札幌が契約してくれる意味。


それは自分が必死にポジションを掴み、若い選手に簡単にチャンスを渡さない事。


試合に出れる事が当たり前じゃない事。


そういう気概でこれまでやって来たし、まだまだ負けているつもりもない。


そのプライドを見せる事だと思っていました。


そして、前半戦はそれをある程度実践できたと思います。


たくさんの試合に使ってもらい、スタメンで出してもらいゴールもアシストもゲームメイクも出来た試合もありました。


(前編はここまで)



今シーズンの感謝を込めて 最終節コメント


最終節  磐田戦の振り返りです。


2014年シーズンの最後の試合となりました。


目標にしていた自動昇格、最低限プレーオフからの昇格、という目標を達成する事ができなくなった最終節でしたが、たくさんの方がスタンドに足を運んでくれました。


非常に嬉しかったですし、感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、ゲーム内容についてですが、磐田は1人1人の能力の非常に高いチームです。


札幌としてはより現実的な戦い方をした印象です。


普段よりリトリートした状態の守備をしていました。

人数と時間をかけさせた守備です。


そこからのカウンターと押し込んでからのコンビネーションで崩そうとしていました。


少し見方を磐田目線にするなら、札幌が自陣で人数をかけたブロックを築きボール保持はしているが、流れの中からなかなか効果的な崩しはできていなかったように思います。

磐田の戦術などは自分の推察ですので。一概には言えませんが…


個人能力の高い磐田でさえ、しっかりしたブロックを作った守備を崩すのは簡単ではありません。


と言うことは札幌にしてみれば、今年何試合もあったポゼッションしてからの攻撃はもっともっと精度もアイデアも動き方もコンビネーションも上げていかなければいけないということです。


だから、結果として目標に辿りつかなかったのだと思います。


足りないところはたくさんあります。


個人としてもチームとしても更にレベルアップしないといけないと、痛感したゲームでした。


さて、 今年1年間たくさんの方に応援していただきました。


結果で恩返しできなかったことが悔しいですし、非常に申し訳ない気持ちです。


しかし、先ずは2014年シーズンを共に戦ってくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。


ありがとうございました!


11月15日福岡戦の結果を受け止め、そして最終戦へ


福岡戦の振り返りです。


自分達のできることをして山形、大分の試合結果を待ちたい所でした。


福岡にしっかり勝ち、その上で山形、大分が勝つ。


それは自分達の力の及ばないところの結果です。


負ける、引き分けでプレーオフの権利を無くしてはいけない状況でした。


何かが起きる、起こせると信じてみんなプレーしてたと思いましたし、


遠い福岡まで駆けつけてくれたサポーターも同じ気持ちだったはずです。


しかし、サッカーは気持ちだけでは足りません。


技術、戦術、体力、メンタル全てが噛み合わなければ試合に勝つ事は難しくなりますし、
成功は手に出来ないと思います。


試合の内容についてです。もちろん内容より結果が大切でしたが…


最終ラインのギャップが非常に目につきました。


どこまで相手についていくのか、


相手マークを味方に受け渡すのか、


予測してクサビのボールに対して潰しにいくのか、


隣同士のDFに対してのコーチング、


全てが不十分でした。


最終ラインの安定がチームの安定に繋がります。


これは攻撃的に行こうが、守備を固めようが関係ありません。


竜二がいないと、まだ最終ラインでチームを引っ張り、体を張り、攻撃をビルドアップし、
チームの攻撃をスタートさせる事ができる場面が少なくなります。


プレーオフを逃しチームの目標を掴む事は出来ませんでした。


これは自分達自身の問題で1人1人の力不足、チームの力不足だった結果だと思います。


ホームでもう1試合あります。


今年やってきたことをピッチで表現しなければいけません。


そして来年に期待をさせるプレーを見せる事、


また来年もサポーターの皆さまにも、スポンサーの皆さまにも応援していただけるようなゲームをしたいと思います。


※写真は本ゲームのものではありません。